ソーディヴァイン事件/ブライターデイズ賞金/今週菊花賞 2017.10/19

こんばんは、雨で寒いです。。今週私の方土曜東京12R16:25スズカゼ新潟12R16:00アマルティア京都12R16:00ビスカリア日曜新潟4R11:15ドゥドゥドゥ激突リミットブレイク(頑張って下さい。)、、。頑張ってもらいたいものです。
ソーディヴァイン事件に関して投書としてメールをクラブに送ってみました。。その文とそれに関しての返信です。↓↓
【ご質問の内容】
投書です。ソーディヴァインの事件に関してですが、。不注意で出
走取り消しで、。調教師先生が、JRAに対し過怠金3万、との事
で、。馬主に対してのペナルティーは何もない、。のはおかしい話
しだと思います、。社会生活の中例えば仕事で納期遅れ、不良品の
納品などで取引先に迷惑がかかった場合など、機会損失費として値
引きとか損害賠償が発生するのが普通だと思いますが。私の考えで
は、機会損失費として1か月分の預託料70〜80万をJRAと調
教師先生から請求してもいいのではと思います。それでないと、馬
主に対しての責任を何も取ることなく、。次に行くイメージで、、
。馬主、一口馬主に対しての責任を取ってもらうよう、JRA、調
教師先生に働きかけて欲しいです。

【回    答】
いつもお世話になっております
このたびはご迷惑をおかけし大変申し訳ございません。

現在、事実確認を行っている段階です。後日改めてご報告させていただきますので、しばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。



 ノルマンディーOCに募集馬の件で電話したのでブライターデイズの賞金について質問してみました。→芝1600の新馬では勝ち馬〜3秒以上離されると(タイムオーバー)特別出走手当42万が半額の21万になってしますようです。そこから消費税15555円引かれ、。400で割ったのが一口賞金だそうです。クラブの手数料はなし、、。との事です。

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スタンダードだとドリームバレンチノのデータが入らなくなってきたので、今月一口馬主DB プレミアムサービスにしてます。 私の方の今までの一口成績とクラブの成績比較↑↑↑
私の2017年、先週までの成績(全ての賞金)↓画像一口馬主DB
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読み物↓情報一口馬主BB

前脚と後脚どちらが大切?

まずは馬の脚を前脚と後脚に分けて考えていきたいと思います。馬の前脚と後脚のどちらか大切かというと、どちらも大切ですとお答えするしかありませんが、どちらかというと、前のつくりの方が重要だと説く関係者もいます。ミスター競馬と呼ばれた野平祐二氏は、馬体を見るときは前駆の充実をよく観察せよと著書の中で語りました。

野平祐二
「私の経験からは、後ろ脚よりも前脚、後躯よりも前躯が充実していた馬のほうが乗りやすく、いい成績も残しているといえる。特にヨーロッパの一流馬は、前躯の発達がすばらしい」

(「野平祐二の競馬の極意」より)



ここで野平祐二氏が言う前駆とは、前回お話しした胸の深さや幅のことであり、前駆の発達の素晴らしさこそが一流馬の証であるということです。その前駆を支えるのが前脚です。後脚が馬体を推進させる力だとすれば、前脚は馬体全体の体重の移動を支える役割を担います。だからこそ、馬の脚元の故障のほとんどは前脚に集中するわけですが、その前脚のつくりの良し悪しが、故障のしやすさにつながってくる理由もお分かりいただけると思います。前脚は競走馬にとっての生命線でもあるのです。
画像↓JRA
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今週馬券 ビスカリア単複 スズカゼ、ドゥドゥドゥ複 菊花賞 ウインガナドル単複で。


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# by explorer0018 | 2017-10-19 18:08 | Trackback | Comments(0)

スピーディクールの件ありがとうございます。/今週 秋華賞20、17.10/13

こんにちは、今週私の方土曜京都12R16:10ソーディヴァイン日曜東京10R14:50シップウ新潟6Rボーアムルーズ 出走頑張ってもらいたいものです。
ノルマンディー検討会お疲れ様でした。私の方今のところ1/40でもウンターゾンネ安い感じがして第1候補です。二番手はソラコマチ、カグラで、、、。情報あれば、。教えていただけたらと思います。
画像↓ノルマンディーOC

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ソーディヴァイン↓画像シルクHC
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京都大賞典は、7歳牝馬スマートレイアー↑画像netkeiba、。弟プラチナムバレット↓画像と情報ノルマンディーOCも続いてもらいたいものです。
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2017/10/6 (ノルマンディーファーム)
馬体重:501kg
今後は福島県・ノルマンディーファーム小野町で調整を進めていくことになり、1日(日)に移動しました。

現在は馬場3周を上限20秒ペースのメニューで調整しています。到着当日に輸送熱(39度8分)を発症したものの、すぐに処置したこともあって翌朝には平熱まで下がったことからウォーキングマシン運動を再開。4日間はマシン運動のみにとどめ、今日6日(金)から馬場入りを再開しました。まだ体が緩んでいますし、動きもモッサリしている現状。脚元の様子を見ながらジックリ進めていく予定です。
今週馬券 ソーディヴァイン単複
秋華賞はディアドラ複

オマケ
土曜は 静岡に来てます。
桜エビと おでん↓
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# by explorer0018 | 2017-10-13 13:34 | Trackback(1) | Comments(0)

10歳ドリームバレンチノ-秀逸の気迫で5着/凱旋門日本馬撲滅/今週毎日王冠/

2017.10/6こんばんは、今週私の方 土東京2R10:40ディナミーデン 日京1R9:55テオゲネス 東6R13:00スピーディクール 月祝 京9R14:25スズカゼ2R10:25ロワデベット 東10R15:10ウインブルーローズ11R15:40ウインムート出走頑張ってもらいたいものです。 オルボンディール ブライターデイズ頑張って下さい。このブログ面白いです。→http://normandy.keibajo.xyz/
やはりディープインパクト産駒、怪物と言われる馬出現しないしヨーロッパでは弱く世界制覇難しいです。いくら馬場重くても15、16着では問題外もうディープ産駒は行かなくて良いです。ステイゴールド系又はエピファネイアのような底力タイプに怪物出現と世界制覇期待するしかないです。、、、私の希望で儲かっているJRAには東京~名古屋の中間。静岡に完全ヨーロッパタイプの重い芝(2400m2分28秒台にタイム設定、それよりタイム早くなるようであれば未曾有に放水する)反対側のパドック側にもスタンド(ダブルスタンド)を作り日本の普通の競馬場のパドック側にも芝の内回りにならないダート2000が設置出来るアメリカンタイプのダートのチャンピオンコースを作ってもらいたいです。。
ロイヤルアフェア厳しい展開。スプリンターズS レッドファルクス→こういう馬に出資しなければと思います。
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東京盃パドック↑
口取りは申し込みませんでしたが、大井へ応援に行って来ました。4コーナーでは来たかと、、夢も見れて、良かったです。東京盃↓画像YouTube
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画像↑グリーンチャンネル
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レッドファルクス画像↑netkeiba
ムーンエクスプレス引退繁殖入り決まりました。良く頑張ってくれました。↓↓画像ローレルCと一口馬主db
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一口馬主dbプレミアムサービスの読み物
レポートNo.019


管囲が細いと故障も増える?

今回は、前回の測尺の基本的な見かた編に引き続いて、測尺、中でも管囲と故障の関係について考えていきます。

実は、読者の方から「管囲と故障のしやすさの関係」について調べてほしいというリクエストを頂き、調査を進めていくうちに、その前提となる測尺値全般のデータ、解説ボリュームがあまりにも大きくなったため、基礎編として切り分けた結果が前回の記事となりました。ですので、頂いたリクエストに対しては今回が本題となり、こちらの方がより多くの方が興味のあるテーマかもしれません。


ご存知の通り、競走馬は約0.5トンもの巨体を、周囲20cm程度の、骨と腱により構成されている細い細い管、そして球節、蹄により支えています。そのため、脚の故障は脚元、特に走行時により負荷のかかりやすい前脚に集中することは、馬体の見かた講座などでも繰り返し言及されている通りで、スピードを追求して品種改良されていったサラブレッドの宿命とも言えるでしょう。


馬体を「建造物」、それを支える四本の脚を「支柱」と考えると、太い方がより頑丈だろうと考えることは、物理法則を踏まえるまでもなく、直感的にイメージできます。今回は、そうしたイメージが正しいか、また出資検討時に何か役立つデータが無いかを分析していきたいと思います。

管囲の太さと故障率

測尺値を考える上で前提となる基礎的なデータや傾向は、前回をご覧頂くとして、今回はいきなり核心に迫るべく、管囲の太さ別の、故障発生率をまず見ていきましょう。

本連載では、故障の定義を「6か月以上の休養発生」などとして割り出すことが多いのですが、今回はテーマ上、あくまで脚元の故障に限定する必要があるため、具体的に「脚の骨折」もしくは「屈腱炎」を発症した馬を故障馬とします。

測尺データがあるすべてのクラブ馬を追うことは困難なため、サンプル数は現5歳から過去5世代、クラスや性別などの属性が偏らないよう実際の比率に沿う形で、計約500頭を抽出させて頂きました。管囲は1歳夏頃の募集時の値です。

それでは、データを見ていきましょう。以下では、管囲を5mm間隔でグループ分けして、それぞれの故障発生率をグラフにしたデータです。
管囲(cm)管囲別 脚元故障発生率故障発生率(%)-18.5-18.9-19.4-19.9-20.4-20.9-21.421.5-01020304050

18.9cm以下の管囲が極端に細い馬の故障率は、該当するサンプルが少ないことも影響してか、なんとゼロで、全体的には右肩上がりのグラフとなりました。ただし19.5~19.9cmの平均よりやや細いゾーンが最高値となっているため、本連載で取り上げるグラフとしては、やや素直ではなく、これをそのまま傾向として捉えていいのかどうか、やや判断に迷います。

さまざま検証すると、管囲19.5~19.9cmの故障率が突出していることについては、実は理由があり、それは後ほど紹介することとして、ここでは一旦、全般的に管囲が太いほど故障率が上がる傾向にある、とみなして話を進めさせて頂きます。

馬体重との相関

さて、一部例外はあるものの、「管囲が太いほど故障率は上がる」となると、冒頭の仮説イメージとはまったくの逆の傾向です。なぜこのようなことになるのでしょうか。

ここで前回を思い出して頂きたいのですが、体高・胸囲・管囲の各測尺値は、馬体重と深い相関関係にあり、管囲についても、胸囲や体高よりはやや相関は弱まりますが、統計的には十分に馬体重と相関関係にあるとみなされる範囲です。つまり、「管囲が太い馬ほど馬体重は重い」「馬体重が重い馬ほど管囲は太い」傾向にあるということが言えます

たとえば、さきほどのデータで現役時の平均馬体重グラフを描くと以下のようになります。
管囲(cm)管囲別 出走時平均馬体重出走時平均馬体重(kg)-18.5-18.9-19.4-19.9-20.4-20.9-21.421.5-300400500600

このように、管囲が太い馬ほど、馬体重も重くなる傾向にあることがよく分かります。


次に、馬体重と故障との関係については、以前本連載でも「第7回 馬体重と適性、デビュー時期、故障の関係」で取り上げましたが、馬体重が重くなるほど、端的に故障の可能性は上がります。今回のサンプル馬でも、管囲ではなく、馬体重を基準に故障率をグラフにしてみると以下のようになります。
出走時平均馬体重(kg)馬体重別 脚元故障発生率故障発生率(%)-400-420-440-460-480-500-520-540020406080

見ての通り、管囲基準のグラフよりも分かりやすく、右肩上がりのグラフとなりました。ピークは500~520kgのゾーンです。

故障の可能性に関しては、管囲よりも馬体重を見たほうが、より分かりやすいとも言えそうです。ただし、1歳募集時の馬体重は生まれ月の影響を強く受けるため、特に早生まれ、あるいは遅生まれの馬については、当サイトの馬体重成長シミュレーションなどを利用して、出走時の馬体重を予測する必要があります。

管囲の細さが悪影響を及ぼすパターン

それでは、将来の重篤な故障の可能性を考える上では、現役時の馬体重を予測したものの方が優れた指標ということで、管囲に関してはまったく無視して良いのでしょうか。

ここで、最初に掲げたグラフの、管囲19.5~19.9cmが突出して故障率が高かった理由をあらためて考えてみます。

今回はいつもの本連載の数万頭単位の全数調査と比較すると、サンプル頭数がやや少ないため、19.5~19.9cmのゾーンだけが傾向に逆らっていたのは「統計上の誤差」である、とみなしても良かったのですが、念のため、対象馬の内訳を調べてみました。

すると、19.5~19.9cmで故障を発症した馬の中には、出走時500kg以上の馬がやや多い傾向が見られました。そこで今度は、「出走時馬体重が500kg以上」、つまりは大型馬に限った、管囲別の故障率のデータを調べてみました。
管囲(cm)管囲別 脚元故障発生率(出走時平均馬体重が500kg以上の馬に限る)故障発生率(%)19.5-19.9-20.4-20.9-21.421.5-0255075

すると、馬体重が500kg以上の馬の特徴として、管囲が19.5~19.9cmの場合は、故障率が60%超とかなり高く、後は基本右肩下がり、つまり馬体重が重くとも、管囲が十分太ければ、故障率は軽減するという傾向が見られました。募集時における管囲の平均値は20.0cmですので、19.5~19.9cmは、やや細いゾーンにあたります。

つまり、19.5~19.9cmのゾーンだけやけに故障率が高いという冒頭の「謎」については、これら「大型馬であるにも関わらず管囲が細い馬」たちが少なからず影響を及ぼしていたことが分かりました。また、19.4cm以下でも同様の傾向が見られなかったのは、馬体重500kg以上で管囲が19.4cm以下の馬はそもそもほとんどいなかったため、より19.5~19.9cmが突出した形となりました。

管囲の細さが悪影響を及ぼすパターンとしては、その馬が将来大型馬になるかどうかに掛かってくるため、馬体重に気を付ける必要がありそうです。前回みたように、成長期において、大きく成長していく馬体重に対して、管囲はあまり成長しない傾向にありますので、管囲が細い馬については、太くなることを期待するよりは、馬体重がどこまで成長するかをまず見極めた方が良いでしょう。

まとめ

傾向として、管囲は馬体重と連動します。故障の可能性は馬体重が重いほど上がるという原則から、結果として、管囲が太い馬ほど故障率が高いという傾向が見られました。

ただし、直接的な因果関係というよりは、故障の発生にはあくまで馬体重が主導していることが、各種データからうかがえます。冒頭の例えでは、支柱の太さよりも、その上の建造物の重さの方がまず重要だということです。

その中で、馬体重が重い割には管囲が細い馬、具体的には将来500kg以上で出走しそうな大型馬であるにも関わらず、管囲が20.0cm未満と、平均よりも細い馬に関しては、脚元の故障を発症する可能性が高いと考えられます。

管囲が細くとも、馬体重も軽ければ、故障に関しては問題となるような傾向は今回は特に見つかりませんでした。 このように、出資検討時に管囲を生かすポイントとしては、馬体重とのバランスを見る形で、補足的に考えると良さそうです。管囲はもともと、体高および胸囲に比べると、馬体重との相関がわずかに弱いため、馬体重に対してややバランスの悪い管囲を持つ例外的な馬が、一定数存在するということを覚えておきましょう。

なお、前回解説したように、管囲については計測誤差が発生しやすい個所でもあるため、もし様子見できれば、複数回の測尺値を確認することができればベストかもしれません。


最後に、今回は故障がテーマということから、大型馬のネガティブ面のみ強調されたような形となりましたが、大前提として、第6回で示したように、馬体重がほどよく重い馬ほど、競走成績は向上します。このあたりは諸刃の剣といったところで、馬選びは奥が深く難しいものです。
速報 画像↓グリーンチャンネル
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今週馬券スピーディクール、スズカゼ、ロワデベット、ウインムート単複、、テオゲネス、ディナミーデン、ウインブルーローズ複  毎日王冠ソウルスターリング複 京都大賞典スマートレイアー複、。。

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# by explorer0018 | 2017-10-06 18:04 | Trackback(1) | Comments(0)

ドリームバレンチノ登場-東京盃/今週スプリンターズS、凱旋門2017.9/29

今週私の方土曜中山1R10:10お互いのロイヤルアフェア阪神10R15:00ウインハートビート、日曜阪神6R12:40アマルティア11R15:30ムーンエクスプレス、10/4水、東京盃ドリームバレンチノ出走頑張ってもらいたいものです。
神戸新聞杯、配当は安いですが、どんぴしゃりは気持ち良いものです。
東京盃ディフェンディングチャンピオン-ドリームバレンチノ↓画像TCK
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2010年優勝↑サマーウインド画像netkeiba



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凱旋門賞↑スプリンターズS↓画像:JRA
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今週馬券 ロイヤルアフェア複 ウインハートビート単複アマルティア複
ドリームバレンチノ単複で。

土曜新馬阪神5サイン阪神6メイショウワザシどちらも複
日曜馬券ムーンエクスプレス複 スプリンターズSはアドマーヤムーン産駒(セイウンコウセイ、ワンスインナムーン、ファインニードル)の複、、凱旋門賞はサトノダイアモンド、ウィンターの複で。
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# by explorer0018 | 2017-09-29 14:42 | Trackback(1) | Comments(0)

クリプトスコード安楽死-合掌/今週神戸新聞杯 2017.9/22

今週私の方土曜阪神5R12:10テオゲネス(父ストロングリターン初出走総額 800万)日曜阪神12R 16:10ソーディヴァイン出走頑張ってもらいたいものです。
ノルマンディー人気の検討会行かれる事になりましたね。。、、私が一度募集馬のパーティーに行った時一口出資券、当たりました。。その券で安楽死になったクリプトスコード 一口頂きあと三口たして1/100にしました。。  けっこうそのようなプレゼント当たると思いますので、期待した方が良いと思います。
テオゲネス↓↓画像、情報:ユニオンOC
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ポイント
おばに日米オークス馬のシーザリオ、いとこにエピファネイア、リオンディーズとG1ウイナーの名前が居並ぶ煌びやかなファミリー。今、もっとも勢いのある血統の一つと言って良いだろう。父は安田記念を制したストロングリターン。父の父がシンボリクリスエスということでエピファネイアと類似する血統構成となった。目を惹く雄大な馬格で、四肢も骨太で丈夫そう。優秀なバックボーンに違わぬスケールの大きさを感じさせる。近親の実績からも芝の中長距離向きと思われるが、見た目だけでなく動きも非常にパワフル。荒れた馬場やダートも苦にしない万能タイプになってくれるだろう。タフに息の長い活躍を期待したい。
【予想体重】480~500kg 【距離適性】中距離~長距離
生産者からのPR
母がシーザリオの妹ということで、エピファネイア再現を狙いシンボリクリスエスを考えましたが、年齢的なことを考慮してその産駒である父を付けました。狙い通り、480〜500㎏くらいでレースをしてくれそうな雄大な馬格は魅力的です。大型馬らしく跳びが大きい豪快な動きを見せ、僚馬に「どけどけ」と言わんばかりの走りで、気も強く群れのリーダー的存在です。長めの距離で、芝、ダート不問、力のいる芝でも力を発揮してくれそうです。(キヨタケ牧場・上水典明)
主な兄姉・近親
おば:シーザリオ、いとこ:エピファネイア、リオンディーズ

クリプトスコード↓↓画像、情報:ノルマンディーOC
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2017/9/21 (引退)
美浦トレセン診療所の入院馬房にて治療を継続しておりました。悪い状態ながらも安定はしていましたが、昨晩になり状態が急変し体を四肢で支えることができなくなり回復の見込みがないことから、本日、安楽死の処置がとられました。
出資会員の皆様には追って書面にてご連絡させていただきます。
「このような報告をしなければならず本当に申し訳ありません。神経症状が大幅に悪化の一途をたどることはなく、悪い状態の中でも比較的安定していたので、あとは原因の特定を待ち、それに沿った治療をと考えていました。しかし、昨晩状態が急変し獣医師からは回復の見込みがないとの診断です。競走馬として再び競馬場で走ることはできなくとも、例えば繁殖になっていいお母さんになるという選択肢が残せれば良かったのですが、願い叶わずに残念ですし胸が痛みます。期待に応えることができず、大変申し訳ありませんでした」(田島俊明調教師)
2017/9/15 (美浦トレセン)
引き続き美浦トレセン診療所の入院馬房で治療を継続しています。先週と比較して大幅に悪化はしていないものの、今は悪い具合の中でも比較的安定しているといった状況で、歩かせるとヨロヨロとした動きで躓いたりと、左目の反応が薄いだけでなく左半身が麻痺してきている状態です。食欲もあって飼い葉を食べてはいても、身にならずに見た目にも細く映り、獣医師からはいつ症状が悪化してもおかしくはないと診断されているため、引き続き慎重に様子を見ていきます。

締め切り直前2015産12頭目シーデイライト総額1480万 4/400 出資しました。
代表産駒(牝馬)ビボルダー↓↓画像:優駿達の蹄跡 のような活躍を夢見て!
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この近況が決めて
2017/6/15 (ノルマンディーファーム)
現在は馬場1周と坂路2本を18~20秒ペース(週に2回は15~16秒ペース)のメニューで調整しています。この中間はややテンションが高くなってきたことから、数日間はリフレッシュ休養に充てて、放牧のみをおこないました。現在は調教を再開しており、徐々にペースを上げてハロン15秒台も乗られています。また、試しに一度12秒台後半のラップも刻みましたが、体を大きく使って伸び伸びとした軽快なフットワークを披露。その後も落ち着いて調教に臨めています。動きには着実な良化が窺えますが、今のうちにしっかりと口向きの改善をおこなってからステップアップを図る方針です。
シーデイライト↓↑情報:ノルマンディーOC
シーデイライトの五代母ホマレタカイは私がその昔大好きだった大崎が乗ったタカイホーマの母です。大崎がケガで樋口に乗り替わっていた秋のビクトリアカップ骨折したまま走り脚の骨が心臓に突き刺さり即死しました。大崎がケガせず乗っていればこんな事はなかったと、、今でも思います。。
タカイホーマ←情報wikipedia
古牡馬チャンピオンのヒカルタカイの妹。1972年、前哨戦クイーンカップを勝ったが桜花賞は出馬せず、オークスの前哨戦カーネーションカップを勝って本命で臨んだ本番は2着に敗れた。それでも中央競馬の4歳牝馬のなかではトップの評価を受けた。秋にビクトリアカップの前哨線クイーンステークスを勝ち、本命で出走したビクトリアカップのレース中に事故で死亡した。タカイホーマは1972年の中央競馬4歳牝馬のなかでトップクラスの活躍をした。この年は正月から関東地方で大発生した馬インフルエンザの影響で競馬開催の日程が大きくずれこみ、関東の競走は軒並み1ヶ月から2ヶ月遅れ、関西の大レースもそれに合わせて1、2ヶ月ずれこんでいた。タカイホーマは、桜花賞の前哨戦として関東で開催されるクイーンカップを勝ったものの、臨戦態勢が整わず、関西で行われる桜花賞には遠征しなかった。
桜花賞を見送ったタカイホーマは関東に在厩したまま、桜花賞当日に関東で行われるカーネーションカップに勝った。桜花賞優勝のアチーブスターはオークス出走権を有しておらず、他の実績馬も変則スケジュールへの対応に失敗して出走をあきらめた。その結果、タカイホーマは距離適性に疑問符がつきつつも、オークスで本命視されることになった。しかしオークスでは最後の直線で先頭に立つ場面もあったものの、2着に敗れた。
敗れたとは言え、安定して上位の成績を残してきたタカイホーマはこの世代の「No1」とみなされるようになった。秋はクイーンステークスを勝ち、4歳牝馬にとっての最後の大レース、ビクトリアカップに本命で出走した。ところが、このレースの途中で両前脚を完全脱臼するアクシデントがあり、落馬して転倒した。そのはずみで折れた骨が心臓に刺さってしまい、失血死した。タカイホーマは、「おそらく地方競馬の史上最強馬(山野浩一)[2]」と評されたヒカルタカイの妹として生まれた。ヒカルタカイは1966年(昭和41年)に大井競馬場(東京都)で3歳チャンピオンになり、翌1967年(昭和42年)には羽田盃、東京ダービー、東京王冠賞を制して大井競馬場史上初の三冠馬となった。1968年(昭和43年)に中央入りすると、京都競馬場の天皇賞(春)を大差で圧勝、続く宝塚記念もレコード勝ちをおさめた。それっきり全休したにも関わらず、この年の古馬チャンピオンに選出された[2]。タカイホーマが誕生したのはその翌春、1969年(昭和44年)のことである。
ヒカルタカイの父馬は、地方競馬で主流のダートコースに実績をもつ米国ダート血統のリンボーだった[2]。これに対し、タカイホーマの父はヨーロッパの芝コース、それも「スプリンタータイプ[3]」のグレイソヴリン系のスパニッシュイクスプレスにかわった[4]。
母の系統をさかのぼると、戦前の名門、下総御料牧場の基礎輸入牝馬の一頭である種正にたどりつく。その子孫からはトクマサ(日本ダービー優勝)やボストニアン(日本ダービー、皐月賞優勝)を出している牝系である。母の父は中央競馬の初代年度代表馬ハクリョウである
6月11日に東京競馬場で、優駿牝馬(オークス)の本番3週前となる前哨戦、4歳牝馬特別(オークストライアル)(芝1800メートル)が行われた。関東ナンバーワンとされていたトクザクラは、大目標の優駿牝馬を見据えて体調の回復に専念するためこのトライアルは見送りすることになった。オークス出走権のない桜花賞馬アチーブスターもいなかった。関西のナンバーワンとされていたシンモエダケは遠征してきたが、桜花賞の時と同じように状態はいまひとつとみられた。このためタカイホーマは単勝1.5倍と人気を集めることになった[15]。
レースは序盤からハイペースで進んだが、これを先行集団で楽に追走したタカイホーマが、直線の坂の下で簡単に抜け出し、楽に勝った。走破タイムは1分49秒2と速く、スピード血統らしい稀に見る好タイム[注 8]だった。シンモエダケは7着に終わり、ほかに人気になっていたナオユキやセンコウミドリも奮わなかった[15]。
タカイホーマは「強さが再認識された(サンケイスポーツ・岩村光恭)[15]」と高く評価され、もしも桜花賞に出走いていれば「制覇できていたであろうはず(サンケイスポーツ・岩村光恭)[15]」と持ち上げられた。
一方で、ゴール前で2着のタケフブキに1馬身差まで詰め寄られたことから「勝ち振りがあまりよくなかったと聞いた(加藤みどり)[16]」という声もあった。タカイホーマに騎乗していた大崎昭一も「2着に来たのがタケフブキとは…[15]」との談話を残している。タケフブキは以前、トクザクラに7馬身離されて負けている馬であり、このレースでも12頭中最低人気と低評価の馬に過ぎなかった[15][注 9]。(タケフブキに対する低評価について文芸評論家の武蔵野次郎は、オークスの後に「こんな強い馬を知らなかったファンのほうがどうかしてる[18]」と語った。)
そして、タカイホーマのスピードは高く評価されたものの、2400メートルに距離が伸びる優駿牝馬(オークス)では、血統的にいかにも距離が長過ぎるだろうと評された。タカイホーマの勝ちっぷりを「一点の非も打ちどころのない[15]」としたサンケイスポーツの岩村光恭も、「オークス馬への可能性はかなり薄い[15]」とした[15]。シーズン当初から、距離が伸びれば長距離血統のシンモエダケが強いだろうと言われており、オークス出走権のないアチーブスターの騎手だった武邦彦が、オークスではシンモエダケに騎乗するだろうとも報じられ、シンモエダケ優勢の見方がされていた[12]。
ところが結局、「東西の両横綱」のはずのトクザクラとシンモエダケは、コンディションが悪いまま復調せず、7月のオークスには出ないことになった[16]。
7月のオークス[編集]
こうして、時期外れの7月2日の優駿牝馬(芝2400メートル)では、血統から来る距離不安説があったものの、タカイホーマが1番人気となった。注目は「タカイホーマがどう長丁場を克服するか(武蔵野次郎)[18]」だった。トライアル4着のナオユキが2番人気で、同2着のタケフブキと9着のセンコウミドリが差のない3番・4番人気となった[16]。
レースはまたしてもスタートからキョウエイグリーンが逃げた。人気の一角センコウミドリがこれを2番手で追いかけるが、第2コーナー付近で馬群がバラけたところで、センコウクインが抑えきれなくなってあがっていってしまった。同馬主・同厩舎であるセンコウミドリは味方同士での「潰し合い」を避けて先をセンコウクインに譲り、キョウエイグリーンも2番手に抑えた。センコウクインは後続を離して飛ばし続け、前半5ハロン(1000メートル)の通過タイムは60秒1、9ハロン(1800メートル)の通過タイムは1分50秒9と、2400メートルのレースのラップタイムとしては稀に見る早さとなった[16]。
このハイペースのため、タカイホーマは普段よりもやや抑えて中団を進んだ。第3コーナーから最終コーナーを中団でまわり、直線に入ってタカイホーマが抜け出し先頭にたった。タカイホーマが「そのままゴールするかと思われたが(福田喜久男)[19]」、タカイホーマをさらに後ろでマークしていたタケフブキが「目覚ましいばかりのゴボウ抜き(武蔵野次郎)[18]」で大外から一気に伸び、タカイホーマを抜き去った。ゴールまでのあいだに両馬の差は少しづつ開き、最終的に1馬身半差でタケフブキが優勝、タカイホーマは2着となった。タケフブキの走破タイムは2分28秒8と、優駿牝馬のレースレコードとなった[注 10][16]。
ビクトリアカップでの死[編集]
3回目となるビクトリアカップは格式こそクラシック競走ではないが、1着賞金は2100万円と桜花賞やオークスと同水準であり、4歳牝馬にとっての大レースだった。とは言え、京都競馬場では前週に関西での秋の最大のレースである菊花賞が行われたばかりで、ビクトリアカップ当日の入場者数は菊花賞に及ばない6万5000人あまりとなった。馬券の売り上げも菊花賞の10分の1ほどにとどまった[24][注 13]。
タカイホーマは、関東から遠征したただ1頭の出走馬となった。関西勢では、夏の札幌競馬で力をつけてきたタイラップが2番人気に推された。春の早い時期には「関西ナンバーワン」と呼ばれていたシンモエダケが3番人気、オークスで離れた3着だったカンツォーネが4番人気と続いた。だが、タカイホーマの単勝はこの3頭を合わせたよりも売れていて、圧倒的な1番人気になっていた。桜花賞優勝のアチーブスターも出ていたものの、桜花賞のあと休養を挟んで秋に復帰したあとの7着、6着、9着といいところがなく、5番人気でしかなかった[24]。
公式発表による馬場状態は「稍重」だったが、秋晴れに恵まれて芝は「信じられないほどに[24]」乾いていた。観客スタンド前のホームストレッチから発走してまもなく、大方の予想通りシュウエイホープが先頭に立った。が、これに続く2番手の位置につけたのが、普段は後方待機策をとるアチーブスターだった。これは意表をついた先行策であり、観客はどよめいた。レースはこの2頭が後続を3馬身ほど離して進み、前半6ハロン(1200メートル)の通過タイムが1分18秒6と、桜花賞やオークスのときとは打って変わってスローペースになった。タカイホーマは中団に控えた形になり、ほかの有力馬のほとんどがタカイホーマをマークする形で中団から後方に下げた。結果的には、この位置取りが勝負を分けることになった[24]。

球節と第一指骨
京都競馬場は向こう正面の後半から第3コーナー付近にかけて上り坂になっており、そこが「勝負どころ」とされている。各馬は順調に隊列を組んで走ってきたのだが、第3コーナーでこれが大きく乱れた。中団を走っていたタカイホーマが突如失速して一気に最後方まで下がり、タカイホーマをマークしていた有力馬は軒並みそのあおりを受け、後手を踏むことになった。スローペースを利して楽に先行していたアチーブスターは最後の直線に入っても余力を充分に残しており、タカイホーマのアクシデントの影響を受けた後続各馬の追い込みをかわして逃げ切った。桜花賞のときと同じように、アチーブスターの勝因はレース展開をよみきった武邦彦騎手の「好騎乗にあずかるところが大きかった」とされた[24]。
タカイホーマは、第3コーナーの時点で骨折していたという[24]。そこで停止することができず、片脚が不如意のままさらに1ハロン(200メートル)あまりも駆けてしまった[24]。しかし、脚が不自由な状態で第4コーナーを曲がりきることができず、「くずれるように[24]」転倒し、落馬してしまった。タカイホーマの症状は、両脚の第一指関節完全脱臼に加え[注 14]、右後ろ脚にも浅屈腱断裂を起こしていた[27]。それだけでも競走馬にとっては完全に致命傷であるが、折れた骨が心臓に刺さってしまい、出血多量で死亡した[27][注 15]。


タカイホーマ成績と血統↓↓画像 優駿達の蹄跡
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今週馬券 テオゲネス、ソーディヴァイン単複
神戸新聞杯はサトノアーサー、キセキ、レイデオロの複とサトノアーサー、キセキ、レイデオロの三連複2-5-8一点
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# by explorer0018 | 2017-09-22 23:27 | Trackback(1) | Comments(0)
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