5歳(2026年)
[編集]サウジカップ
[編集]今後のローテーションとしては、サウジカップに直行し、その後は、ドバイワールドカップを目指すという[59][60]。矢作調教師は、ドバイワールドカップの後に現役の引退の可能性があるのかという問いに「馬が元気であれば来年いっぱい走らせるつもりです」と話している[60]。
そして、現地時間の2月14日にキングアブドゥルアジーズ競馬場で行われたサウジカップでは、直線コースで追いすがるナイソスを寄せ付けずに1馬身差をつけて、レース史上初めての連覇を達成した[61]。このサウジカップの連覇によって総賞金は45億円を突破し、世界歴代トップであるロマンチックウォリアーのおよそ49億8097万円を視界にとらえた[62]。レース後、馬主の藤田は公式会見で「勝った瞬間、来年もう一度ここへ戻ってきたいと思いました。今年いっぱいで引退予定でしたが、選択肢として2月のサウジアラビアで引退というのができました」というコメントをした[63]。
また、馬主の藤田はサンケイスポーツの取材に対し、アメリカから種牡馬入りのオファーが届いていることを明らかにし、「結構、熱烈なオファーがアメリカなどから複数来ています。(北海道の)ノーザンファームで生まれた馬なので、もちろん日本で種牡馬になることを第一の選択肢には考えていますけど、ひと通り話は聞こうと思っています」という意向を示した[64]。


2/22(日)東京競馬第7レース、4歳以上2勝クラス、ダート2100m、16頭立て、田辺裕信騎手騎乗で出走いたします。発走時刻は13時25分です。 2/18にはウッドチップコースにて最終追い切りを単走で消化しています。5ハロン68.3秒、3ハロン38.1秒、ラスト1ハロン11.4秒の時計を一杯に追われてマークしています。 天間調教師は「相変わらず元気が良く、テンションは高めで、鞍を付ける際も少し手を焼いている状況です。ここ数週はソフトな調整が続いていましたが、今週は出走できそうな見通しとなりましたので、昨日の追い切りでは強めに負荷をかけて刺激を与えています。状態自体は抜群に良いわけではありませんが、難しい調整が続いている状況とすれば、悪くはありません。血統面を考えても距離延長がポイントになりそうですが、流れに乗るのに時間がかかるこの馬にとってはプラスに働く可能性もあります。田辺騎手とのコンビでどのようなレースができるか、楽しみにしています」とコメントしていました。ご声援よろしくお願いいたします。 なお、7R終了後、ゼッケン撮影・簡易レクチャーを実施予定です。 参加を希望される方は、レース終了後20分程度を目安に優勝写真撮影集合場所までお集まりください。
馬券バルダンツァ単複フェブラリーSウィルソンテソーロ単複






